Japan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage3 対戦レポート

2014.12.26

雪の降る季節となり、降り積もるのは経験か。

JCG Japan Season Cup : Winter Cup、満を持して開催されたStage3。
実況にはWorld of Tanksの配信ではおなじみのStanSmithを迎え、そして5チームの参加により開催されることとなり、試合全体に一層緊張感がもたらされました。

そんなJapan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage3 振り返っていきましょう。

Japan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage3

 

準決勝第1試合 さいたま革命軍(RCS) vs Zero Gear Racing(Zgear)

RCSは前回のSeason Cupに出場していたRegiaEsercitoSaitamaのメンバーに初出場のメンバーが混ざり合ったチーム。さいたまといえばWorld of Tanks界ではお馴染みの車両が搭乗するのでしょうか?そちらにも期待が募ります。それに対して、逆シードで1回戦を勝ち抜いてきたZgear。大会出場豊富なDN_opelisk選手を筆頭に腕に自信のあるメンバーが集まりました。どんな試合展開になるのかとても楽しみです。

第1マップ ヒメルズドルフ
第1セット RCS(防衛) Zgear(攻撃)

KV-2が50 100に押されていますと、配信でも盛り上がりのあるヒメルズドルフでの攻撃。特徴的なのはDN_opelisk選手とshinozakit選手がRhm.-B.W’ に搭乗している点です。
ミニマップ東側の丘を制圧し、強力な射撃体勢を取る予定です。

対してRCSは、ミニマップ中央北に陣取り、このルートに侵入してくると読んでいますが、数の暴力で一気にSEKI5678選手、XinK選手が撃破されてしまいます。

すぐに後ろから、tana_bata選手、Akizuki_DD選手がカバーに入りますが、機動力のある代わりにHPと火力に乏しいTier7戦車。体力が十分に残っているVeyN選手、ShimiP_iMas選手に守られて一気に車両差がついてしまい、ゲームエンド。
まず一セット目を選手したのは、Zgearでした。

第2セット RCS(攻撃) Zgear(防衛)

陣地が入れ替わって、RCSはAMX 12tにtana_bata選手が搭乗します。先陣を切っての偵察を行う予定なのか。Iktsnsk選手とともに一気に前へ進んでいきます。

Zgearは防衛側定番のポジションともなったミニマップ北のA4を用いずに、マップ中央東部を囲い込むような形でディフェンスします。

解説のxRUNExも「8ラインからの狙撃で顔が出せない」。発見されてしまったRCSは進むも進まぬも厳しい挟まれ方に。

HPを多少減らしても進んだ結果吉と出たのか。狙撃ポジションに居たShimiP_imas選手を分離して狙いこみつつ、一気に占領ポイントになだれ込みます。

AMX 12tを壁にしながら占領ポイントを取得したいRCSですが、Zgearが丁寧に包囲して数を減らされてしまい、GG。

ヒメルズドルフ 第二セットを制したのはZgearとなりました。

第2マップ 大草原地帯
第1セット RCS(防衛) Zgear(攻撃)

「早いですね攻め側」と、実況のStanSmith。開始早々LT構成であるZgearは肝である機動力を活かし、ミニマップ北部へ一気に展開します。

hiwaminA選手はT49で一撃を入れようと試みますが、RCSはきちんと防衛網を敷いていて丁寧にダメージを重ねます。

稜線で鉄壁の布陣を取るRCS。果たして崩すことは可能なのでしょうか。

ゲームを動かしたのはDN_opelisk選手。偵察をしているyander選手に対して十字砲火をすることで視界優位を取ることに成功します。

Zgearは1側の占領ポイントを取得しつつ、誘い出す形に。T49の一撃でどんどん数を減らしていきます。

最後までT49に阻まれて、molnord選手、DN_opelisk選手の取得している占領ポイントを解除することができず、ゲームエンド。

途中、車両が炎上してしまう等、惜しかった防衛陣のRCSでしたがあと一歩及ばず。
準決勝第1試合を制したのは、Zgearとなりました!

Winner: [Zgear] Zero Gear Racing

 

  

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