Japan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage4 対戦レポート

2015.01.19

Japan Season Cup Winter Strike 2014 において、最終予選ステージであるStage4が執り行われました。
Winter Strikeは予選ステージの期間が長くなり、新しいルールにも十分対応してきているチームが多く参戦してくれました。その試合の様子を、準決勝戦から振り返っていきましょう。

Japan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage4

 

準決勝第1試合 唐揚げ勝手にレモンにかけるな(KKLK) vs PZSR ”lobos_tomy”(PZSRl)

唐揚げに勝手にレモンをかけるな、とチームネームにインパクトのあるKKLKは大会初出場チームですが、クラン「KKLK」に所属しているメンバーも多く戦略等を多く共有していそうです。対して、PZSRlは、lobos_tomy選手のパロディチーム。実力者の集うクランPZSRLのメンバーを中心に構成されており、CW等で慣れた連携を本日も見せてくれそうです。

第1マップ ヒメルズドルフ
第1セット KKLK(攻撃) PZSRl(防衛)

KKLKはヒメルズドルフの攻撃側からスタート。
IS-3、AMX 50 100を中心とした構成で、ミニマップ中央側へ集結します。

「少し警戒をしていますね」と実況のStanSmith。大会配信初戦の緊張感が試合からも伺えます。
ミニマップ中央からのラッシュと、ミニマップ西側のラッシュの2つを同時に行うKKLK。この辺りにも連携力の高さが伺えます。
そして、連携力が高いのはKKLKだけではないとPZSRl。Akishino_dk1llingMachine選手と、blendcoffee選手のAMX 50 100を中心に、しっかりと中央のラッシュに対してフォーカスをして防衛開始します。

中央ラッシュは車両が炎上させる事も含めて素晴らしいフォーカスで中央を防衛します。一方、ミニマップ西側にラッシュをしたKKLKは1両を倒すことに成功しますが、そのまま数で押されてGG。

第1セットを先取したのはPZSRlとなりました。

第2セット KKLK(防衛) PZSRl(攻撃)

攻撃で落としても防衛で取れば折り返し。同じマップで陣地が反転し、Tachikoma_EXP先取とmayoneko選手がお互いを偵察しあう形になり、攻撃と防衛どちらも戦域が絞られます。

そしてPZSRlはミニマップ中央に主力を固め、ラッシュする構えを取ります。

きちっと守りを固めているKKLK。初動で入ってきたIS-3にしっかりとフォーカスを当手て行きます。

そして裏ではT37のお見合いがあり、何方も白熱した展開です。

ここで一気にPZSRlに襲いかかるKKLK。万全を期してミニマップ中央側にAMX 50 100を配置し、フォーカスを行いたいところですが、一瞬の枚数の差を逆手に取りPZSRlがフォーカスで優位に立ちます。

そのまま枚数差をつけてゲームエンド。僅差で第2セットを制したのは、PZSRlとなりました。

第2マップ 大草原地帯
第1セット KKLK(攻撃) vs PZSRl(防衛)

配信セットのトラブル等で試合のライブ中継が開始された試合です。大草原地帯はマップを広く使えるかどうかの勝負と見たKKLKは、軽戦車のみの軽めの編成を組みます。
対して防衛側のPZSRlはT32を用いたバランス型。果たしてどうなるのでしょうか。

開幕、ミニマップ西側を走り線路側まで抑えたKKLK。1側の占領ポイントを絡めた勝負になりそうです。

tappy1118はT32に搭乗し幅広く防衛。倒すのには骨が折れそうです。

両者打ち合いで時間が無くなってしまったKKLK。最後の頼みの綱と3人以上で1側の占領ポイントを取得しに行きます。

しかし一箇所に固まってしまったのが仇となってしまいます。一気にフォーカスで車両差がついてしまい、そのままGG。

第2マップ第1セットを制したのはPZSRl、これで決勝進出決定です!

Winner: [ PZSRl ] PZSR"lobos_tomy"

 

  

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